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「テスト研究」が導き出した、明確な結論。

  • 6月9日
  • 読了時間: 2分

高校1年生の英語の授業。 本日で、約半数の生徒の「テスト研究」が終わりました。テストという結果から、過程を論理的に分析する。 そこから得られた、明確な結論があります。


それは、「英語の定期試験は得点源である」ということです。


高校の英語は難しい。 そう思い込んでいる生徒は少なくありません。 しかし、客観的にテストを分析すれば、やるべきことは整理されています。この事実を、生徒自身が理解することが重要です。「定期試験は得点源になる」 これがわかれば、戦い方が変わります。定期試験の前だけ、集中して対策を組めば確実に点数は取れる。 そう割り切ることができるのです。


では、それ以外の期間はどうするのか。


ここからが、当塾の真骨頂です。 定期試験の枠にとらわれない、「実力を伸ばす授業」に専念できます。


目先の点数を追うだけの勉強は、もう終わりです。来月から、本当の意味での英語の授業を始めます。 大学受験、そしてその先を見据えた、本質的な英語の構造を叩き込む。定期試験ではなく、真の実力を上げる授業。 今年も、いつも通り熱のこもった授業を行っていきます。


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