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「一文」と「部分」の違い。

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

小学4年生の国語の授業。 本日も、当塾の教材「国語の解き方」が威力を発揮しました。


国語の読解問題には、明確な「タイプ」が存在します。 そして、そのタイプごとに、解き方や答え方は限定されます。実は、このタイプの種類はそれほど多くありません。 だからこそ、何を中心に考えればいいのかを明確にしやすいのです。


例えば。 「〇文字以内で抜き出しなさい」と書かれていたら、それは何を意味するのか。 「一文」を抜き出すことと、「部分」を抜き出すことの明確な違いは何か。答えが、キリの悪い不自然な状態で終わっていいのはどんな問題のときか。これらはすべて、感覚ではなく「知識」です。 知っているだけで、正解への道筋がはっきりと見えてくる有益なルールです。


それらの絶対的なルールをまとめたのが、「国語の解き方」です。


このルールが頭に入っていれば。 生徒が問題を間違えたとき、なぜ間違えたのかを極めて論理的に、かつ簡単に説明することができます。「なんとなく違った」ではありません。 「このルールを守っていなかったから間違えた」と明確に指摘できるのです。


国語は感覚ではなく論理です。


小学生のうちから、この「解き方」の根っこを育てておく。 それが、中学、高校と進んだときに、揺るぎない読解力へと繋がります。



【2026年度 募集状況】

小学4年生 あと5名 (1名入塾決定)

小学5年生 あと5名(1名入塾決定)

小学6年生 あと5名(1名入塾決定)

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9年生(中学3年生) 募集停止(現在体験授業を受けている方で定員に達するため募集停止とさせていただきます)

高校1年生 あと2名

高校2年生(文系) あと3名

高校3年生(文系) あと5名

 
 
 

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