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国語は、暗記科目です。

  • 2月14日
  • 読了時間: 2分

定期試験の国語。「センスがないから」と諦めてはいませんか?


違います。やり方を知らないだけです。


当塾では、以下の3つを徹底させます。

① 漢字(ここだけは、練習したものが100%出ます。落とすなど言語道断)

② 授業プリント、ノート、ワーク(答えを覚えるのではありません。「こう聞かれたら、こう答える」というパターンを叩き込むのです)

③ 試験前日の「音読」(試験範囲の文章を、頭に入れておく。そうすれば、当日は本文を「飛ばし読み」できます)

実はもう一つ、強烈な「奥の手」があるのですが…それは塾生だけの秘密にしておきます。


ここで断言します。①~③を完璧にこなせば、平均点は確実に取れます。逆に、平均点に届かないのなら、このどれかが「甘い」のです。


さて、ここからが本題です。気づきましたか?

①~③は、すべて「暗記」で対応できる、ということです。


では、なぜ、国語で暗記が必要なのか。もちろん、答えを丸写しするためではありません。


「時間を稼ぐため」です。


定期試験で平均点以上、つまり高得点を狙うには、避けて通れない壁があります。


④ 初見の問題


実力問題や、授業で扱っていない応用問題。これを解くには、その場でじっくりと考える「時間」が必要です。


では、その時間をどこから捻出するか。


①~③を「瞬殺」するのです。迷わず、秒で解く。そうして浮いた時間を、すべて④の思考時間に充てる。じっくり考えるために、それ以外は暗記で終わらせる。


これが、定期試験の国語の正体です。「なんとなく」解いているうちは、絶対に高得点は取れません。


やるべきことは、明確です。さあ、教科書とノートを開いてください。

 
 
 

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