国語は、暗記科目です。
- 4 日前
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定期試験の国語。「センスがないから」と諦めてはいませんか?
違います。やり方を知らないだけです。
当塾では、以下の3つを徹底させます。
① 漢字(ここだけは、練習したものが100%出ます。落とすなど言語道断)
② 授業プリント、ノート、ワーク(答えを覚えるのではありません。「こう聞かれたら、こう答える」というパターンを叩き込むのです)
③ 試験前日の「音読」(試験範囲の文章を、頭に入れておく。そうすれば、当日は本文を「飛ばし読み」できます)
実はもう一つ、強烈な「奥の手」があるのですが…それは塾生だけの秘密にしておきます。
ここで断言します。①~③を完璧にこなせば、平均点は確実に取れます。逆に、平均点に届かないのなら、このどれかが「甘い」のです。
さて、ここからが本題です。気づきましたか?
①~③は、すべて「暗記」で対応できる、ということです。
では、なぜ、国語で暗記が必要なのか。もちろん、答えを丸写しするためではありません。
「時間を稼ぐため」です。
定期試験で平均点以上、つまり高得点を狙うには、避けて通れない壁があります。
④ 初見の問題
実力問題や、授業で扱っていない応用問題。これを解くには、その場でじっくりと考える「時間」が必要です。
では、その時間をどこから捻出するか。
①~③を「瞬殺」するのです。迷わず、秒で解く。そうして浮いた時間を、すべて④の思考時間に充てる。じっくり考えるために、それ以外は暗記で終わらせる。
これが、定期試験の国語の正体です。「なんとなく」解いているうちは、絶対に高得点は取れません。
やるべきことは、明確です。さあ、教科書とノートを開いてください。
