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息つく暇も、ないけれど。

  • 2月14日
  • 読了時間: 1分

中学受験、終了。高校受験、大学受験も佳境です。


世間は「受験」の話題で持ちきりですが、忘れてはいけない「戦い」が、あと二つ控えています。


中学生学年末試験。高校生の学年末試験。


受験生がゴールテープを切る横で、非受験学年の生徒たちは、次のハードルに向かって走り続けています。


新高2の生徒たちを見ていて、思います。本当に、息つく暇もないな、と。しかし。「大変だ」と口にするのは簡単ですが、一番きつい思いをしているのは誰か。私たち講師ではありません。当事者である、生徒たち自身です。


大人は「疲れたら休めばいい」と言えます。しかし、彼らには「試験日」という動かせない期限がある。逃げ場のないプレッシャーの中で机に向かっています。


だからこそ、私たちは覚悟を決めます。


勉強を代わってあげることはできません。テストを受けるのも、彼ら自身です。

私たちにできるのは、彼らが挫けそうになった時、正しい「解き方」という武器を渡し、「まだ行ける」と声を枯らすことだけ。


私たちは、「日本一の応援団」を目指していますから。


一番苦しい当事者が、前を向いている限り、私たちだけが疲れた顔を見せるわけにはいきません。


さあ、次の山へ。一緒に登りきりましょう。

 
 
 

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