暗記は、嫌いです。
- 10 時間前
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新高2の授業。関係代名詞の「所有格(whose)」に入りました。
いきなりですが、私は「丸暗記」が大の苦手です。何かに関連付けないと、すぐに忘れてしまう。意味のない記号の羅列など、頭に入ってきません。
だから、当塾の英語は「論理」を徹底します。
「ここはこうなる決まりだ」と押し付けるのではなく、「なぜ、そうなるのか」という理屈(作り方)を根拠にする。そうしないと、私自身が覚えられないからです。
所有格の関係代名詞は、高校生にとって厄介な壁の一つです。なぜか。多くの生徒が、表やパターンを「丸暗記」しようとするからです。主格は who、目的格は whom、所有格は whose…。そうやって呪文のように唱えているうちは、複雑な文構造に出会った瞬間、頭が真っ白になります。
しかし、理論さえわかれば、話は別です。「なぜ、ここで所有格が使われるのか」その「作り方」の手順さえ身につければ、関係詞は、恐ろしく単純なパズルに変わります。
丸暗記は、脆い。
論理は、強い。
「覚えろ」とは言いません。「作れ」と言います。
そのための正しい設計図を、これから数回で余すことなく伝授します。

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