top of page

片手間では、やりません。

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

明後日から春期講習会が始まります。朝から晩まで。教室は、生徒たちの熱気と鉛筆の音で満たされます。


それに伴い、当塾をご検討いただいている皆様へ、一つお知らせとお願いがあります。


春期講習会中は、新規の「体験授業」を一切お受けすることができません。大変申し訳ありませんが、体験授業のお申し込み・ご案内は、4月6日(月)以降とさせていただきます。


なぜ、この時期にお断りするのか。

今目の前にいる生徒たちに100%の力を注ぎ切るためです。


春の講習は、次学年の土台を作る最も重要な期間です。あやふやな「感覚」を削ぎ落とし、確固たる「論理」を脳に刷り込む。朝から晩まで、彼らと泥臭く向き合い、徹底的に負荷をかける時間です。


スケジュールの隙間を縫って、片手間で体験授業を行う。物理的には、可能かもしれません。しかし、それはやりません。


目の前で必死に頭に汗をかいている生徒に対しても、期待を持って足を運んでくださる新しい生徒に対しても、プロとして不誠実だからです。やるからには、一人ひとりに全力を注ぎたい。長い目で見たとき、間違いなく力になる方法を伝えるために。今は、既存の塾生たちの「根っこ」を太くすることに全集中します。


この妥協のなさを、ご理解いただければ幸いです。


4月6日(月)以降。本気で変わりたい、本物の力をつけたいとお考えの方のお越しを、心よりお待ちしております。

 
 
 

最新記事

すべて表示
面倒なことこそ、当然のように。

新8年生の授業。新年度の時間割が本格的に稼働し始めました。 当塾の時間割には、「例年通り」がありません。毎年、白紙の状態から作り直します。生徒や保護者の方々に予定を聞き、それを基準にパズルを組み上げる。塾側があらかじめ枠を決めてしまった方が、よほど楽です。作る側からすれば、非常に面倒な作業です。しかし、通う側からすれば、これほど助かることはないはずです。大人の都合を、生徒に押し付けるわけにはいきま

 
 
 
積み上げてきたものの、正体。

新7年生の国語。 今日が、春期講習会前における最後の国語の授業でした。 「春期講習中は英語に集中する。だから、今日はキリよく終わらせよう」 授業の冒頭、そう声をかけました。 すると、どうでしょう。その後の読解演習も、意見をぶつけ合うディベートも、驚くほどスムーズに、そして深く進んでいきました。 なぜ、こんなにもスムーズなのか。 気合いが入ったから、ではありません。 今日いる生徒たちが全員、小学生ク

 
 
 
一言だけ。

新高校1年生の皆さん。 中学校、卒業おめでとう。 ここまで、本当によく頑張りました。 次のステージでも、君たちらしく。あきらめの悪い、熱い日々を送ってください。

 
 
 

コメント


bottom of page