top of page

生徒の本気に、全力の授業で応える。

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

豊葉の杜学園の9年生。 今日まで修学旅行でした。


大きな学校行事が終わった日。 ほとんどの生徒は、疲れて塾をお休みします。 それは当然のことですし、責めるつもりもありません。


しかし、今年は違いました。


今日、修学旅行から帰ってきたばかりの生徒が、その足で塾の授業を受けに来てくれたのです。少し疲れた顔を見せながらも当たり前のように教室の席につく。 その姿勢には、感謝しかありません。彼女は、自分の「現実」と向き合おうとしています。 受験生としての自覚が、確かな「根っこ」として育ち始めている証拠です。


とてもありがたいことです。


では、私にできることは何か。 それは、彼らのその気持ちに、全力で応えることだけです。


疲れているからといって、手加減はしません。 楽しませながらも、真剣に。 1秒たりとも無駄にしない、意義のある授業を展開します。



【2026年度 募集状況】

小学4年生 あと5名 (1名入塾決定)

小学5年生 あと5名(1名入塾決定)

小学6年生 あと5名(1名入塾決定)

7年生(中学1年生) あと2名

8年生(中学2年生) あと3名(2名入塾決定)

9年生(中学3年生) 募集停止(現在体験授業を受けている方で定員に達するため募集停止とさせていただきます)

高校1年生 あと2名

高校2年生(文系) あと3名

高校3年生(文系) あと5名

 
 
 

最新記事

すべて表示
同じことを2回教わる。

高校2年生の英語の授業。 関係代名詞の問題演習に特化した授業が、今日でひとまず終わります。次回からは新たな単元の指導を開始し、再び問題演習へと進んでいきます。 当塾の高校生クラスには、一つの大きな特徴があります。 それは、高校1年生と高校2年生の「垣根」を取っ払っていることです。当塾では、高校1年生の時点で、すでに高校2年生の内容まで教えてしまっています。 では、高校2年生になってから何をするのか

 
 
 
英文法問題が「簡単な問題」になるまでの6つのステップ。

高校3年生の英語の授業。 テキストから私が厳選した問題を終わらせた生徒は、最終段階の確認に入っています。 当塾の高校生が英語のテキストを進める際の順序。 それは以下の通りです。 ① 問題の正解を、オレンジペンで書き込む。 ② 正解に至るまでの「ヒント(根拠)」を、オレンジペンで書き込む。 ③ ヒントを見ながら、満点が出せるかを確認する。 ④ ヒントを隠してテストをする。 (ここで、前回間違えて今回

 
 
 
夏期特別時程への移行と、体験授業に関するお知らせ。

当塾は、7月18日(土)から夏期の特別時程に変わります。 基本的には、朝から晩まで授業を行います。 生徒たちの実力を引き上げるため、徹底的に向き合う夏です。 それに伴い、一つお伝えしなければならないことがあります。 特別時程の期間中は、体験授業の時間を設けることが非常に難しくなります。 現在、当塾への入塾をご検討くださっている方。 もし体験授業をご希望であれば、できるだけ早めのご連絡をお願い申し上

 
 
 

コメント


bottom of page