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聞くだけでは、伸びない。

  • 3月6日
  • 読了時間: 1分

新9年生。今日から、理社クラスが始まりました。

テーマは「生殖」。生物の根幹に関わる単元です。


しかし、あえて言います。

理科は、私の説明を「聞いているだけ」では、絶対に伸びません。


「へぇ、そうなんだ」と納得して帰っても、翌週にはきれいに忘れている。それが、理科という科目の怖さです。


必要なのは、インプットではありません。

圧倒的な量のアウトプットです。


わかったつもりになっている知識を、自分の手で、外に吐き出す作業。そのために、英語と同様、理科でも「コピーテスト」を行います。授業でやったプリントを、そのままテストにする。数字も、図も、変えません。「同じ問題だから解けて当たり前」そう思うかもしれません。しかし、その当たり前ができないのが現実です。同じ問題すら満点が取れないのに、入試という初見の問題で戦えるはずがありません。


徹底的に、知識を定着させる。

「なんとなく」の理解を許さず、形として残す。

理科は暗記科目ではありません。論理と再現性の科目です。


今日から、その訓練が始まりました。覚悟してついてきてください。

 
 
 

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