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10/1 自由英作文で2倍の点差を生んだ「考え方」

11 分前
読了時間: 2分

昨日の9年生の授業。


11月に行われる英語のスピーキングテスト、ESAT-J。 その対策講座を受講しているKさんが、思わぬところで恩恵を受けました。


数日前、定期試験が返却され、テスト研究を行っていたときのことです。


自由英作文の得点において、講座を受講していない同級生と2倍の点差が生まれたのです。


Kさんは、対策講座で教えている「JJE」という方法を使いました。 「こんな感じかな」と試した結果、見事に「減点の少ない英文」を書き上げたのです。


対して、同級生も一生懸命に書いていました。 並んだ単語を見れば、「こういうことを言いたいのね」と十分に推測できます。街中の「英会話」であれば、通じる可能性は十分にあります。


しかし、悲しいかな。それは「英文」にはなっていませんでした。試験という論理の世界では、非文法的な文章と評価せざるを得ないのです。


「考え方を変える」


これは、スピーキングテスト対策講座で私がかなり強く伝えてきたことです。 それが英作文という形で明確に表れ、改めて実感した日でした。


誤解のないように申し添えますが。 「だから対策講座を受けた方がいい」と勧誘するつもりは毛頭ありません。 受講はあくまで自由意志です。


減点されてしまった生徒には、これから私がしっかりと「考え方」を伝えていきます。 ただ、事実としてこのような現象が発生した。それだけのことです。



【2026年度 募集状況】


『小学生の部』

※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。

小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)

小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)

小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』

7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名

8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました

9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』

高校1年生㈪㈫㈭ あと2名

高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名

高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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