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9/29 現場にいるからこそ作るべきテスト

10 分前
読了時間: 2分

昨日の8年生の英語の授業。 「夏期講習会確認テスト」を行いました。


当塾の確認テストは、他塾さんとは一味違うと思います。


一般的なテストは、授業単元に合わせた「類題」を出題します。 テキストとは違う新しい問題が解けるかどうかで、講習会の習熟度を測る。


しかし、そのテストで本当に習熟度は測れるのでしょうか。


習熟度。 つまり「問題の解き方を身に付けたかどうか」は、時間を空けて「同じ問題」を解かせることが最も適切だと私は考えています。


子どもたちはよく言います。 「この問題は一度やったから大丈夫」


では、大人で考えてみましょう。 「この料理は、動画で作り方を一度見たから作れる!」 すべてにおいて、そう言い切れますか。

ましてや、料理を苦手としている人がそんなセリフを言えるでしょうか。


難しいはずです。


であれば、類題を解かせるよりも。 間違えてしまった問題を「もう一度」解けるかどうか、確かめるべきです。


しかも、一定の正解率が出せるまで何回も。 さらに、問題の配列も毎回変えて、単なる場所の暗記では対応できないようにします。


ただし、「何回もやったから答えを覚えちゃった」はOKです。

なぜなら、そこまで反復して体に染み込ませた知識は、最初のテスト時と比べて忘れてしまう確率が間違いなく低くなるからです。


私は、そのようなテストを自ら作成します。


現場にいて、生徒一人ひとりに直接かかわっているからこそ作れるテスト。 それを用意することこそが、本当の意味で「面倒見のいい塾」であると私は考えます。



【2026年度 募集状況】

『小学生の部』

※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。

小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)

小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)

小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』

7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名

8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました

9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』

高校1年生㈪㈫㈭ あと2名

高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名

高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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