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9/28 「宿題をやらない」の本当の理由。

16 時間前
読了時間: 2分

土曜日の7年生の国語の授業。


この日は、普段なかなか宿題をやってこれない生徒が、授業前に補習に来ました。 そして、落ち着いて読解問題に取り掛かりました。


結果はどうだったか。 見事、満点を出すことができました。


なぜ、満点が取れたのか。 私が横について、手取り足取り教えたからではありません。 私は一切、助けていません。


変えたのは、たった一つ。 宿題をやる「場所」を、「家」から「塾」に変えただけです。


この生徒の本当の問題は、「宿題をやらないこと」ではありません。 「家だと集中できないこと」なのです。


子供の中には、「家」は「くつろぐところ」だと感覚的に判断している子がいます。 それは決して悪いことではありません。

そういう子たちは、逆に「塾」を「勉強するところ」と明確に分けて考えています。


であるならば、その感覚を活用してあげればいいだけです。 家で無理にやらせて消耗するくらいなら、塾に来てやればいい。


当塾の補習は、「できないからやらせる」というネガティブな罰ではありません。 「環境を変えれば、できるようになる」という、極めてポジティブな意味を持っています。


【2026年度 募集状況】


『小学生の部』

※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。


小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』

7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』

高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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