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10/10 都立理科の「面倒さ」の正体

17 時間前
読了時間: 2分

昨日の9年生の理科の授業。


この授業をもって、9年生の理科の指導範囲はすべて終了しました。


もちろん、定期試験前になれば、再び試験対策に戻ります。しかし、それまでの期間は、高校入試の理科の問題をひたすら解いていきます。


なぜ、これほど早く入試問題に触れさせるのか。


都立入試の理科は、一筋縄ではいきません。とにかく、問題文が長いのです。文章が長いため、解くきっかけとなる「切り口」が非常に見つけづらい。さらに、選択肢も微妙に違うだけ。中途半端な知識では、巧妙な罠に必ず騙されます。感覚で解こうとすれば、あっという間に時間を奪われます。


だからこそ、必要なのは「十分な知識」と「問題に慣れること」です。


長い文章の中から、必要な条件を論理的に抜き出す。自分の確固たる知識と結びつけ、正解を導き出す。


この面倒な作業に慣れるためには、圧倒的な情報量と経験値が必要です。だから、今から様々な都立入試の問題に触れさせていきます。



【2026年度 募集状況】


『小学生の部』

※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。 小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)

小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)

小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』

7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名

8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました

9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』

高校1年生㈪㈫㈭ あと2名

高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名

高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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