10/9 他塾を知る新入生が気づいた、当塾の「普通でない」指導
昨日の8年生の英語の授業。
伊藤学園の生徒から、「定期試験の長文が難しかった」というSOSをもらいました。そこでこの日は時間を作り、徹底して「長文の読み方」を伝えました。
「英語長文とは何か」
「英語長文読解の大前提」
「読み進め方」
「答えの導き方」
そして、目の前での「実演」。
英語の長文も、感覚ではなく論理です。
ただ、1回聞いただけで完璧に使いこなせるほど、中学生は器用ではありません。だからこそ、私は台本を書き、それをAIに読み込ませました。中学生にも直感的にわかるよう読解方法をビジュアル化した冊子を作り、彼らに手渡しました。
その授業の後。
夏休み明けから当塾に参加した新入生に、10分ほど時間をもらって今回の定期試験の結果を細かく分析した「テスト研究」を渡し、今後の対策方法を論理的に伝えました。
ところで、この新入生は中学3年間のうちの半分を他塾で過ごしてきました。当塾に来てからまだ1か月ちょっとです。
私の長文読解の授業を受けてテスト研究の説明を聞いた後、この生徒は、当塾に長年いる同級生にこう伝えていました。
「感動した」
テスト研究の説明中にも私にこう言ってくれました。
「今までの塾は、私でも読めばわかるテキストを先生と一緒に読んで、問題を解いて、間違えたら『注意しようね』と言われて終わり。長文の解き方なんて説明してくれないし、私のテストの研究なんてやってもくれない」
だからこその「感動した」なのでしょう。
でもね、あなたが今まで通っていた塾が世間一般の「普通」なのです。一人ひとりのテストを分析し、解き方の論理を冊子にしてまで叩き込む。ここまでやる塾は、私の知る限りありません。
だからこそ、私は静かな自信を持ってこの西大井で看板を掲げているわけです。
ただ、問題が2つあります。
1つは、私の発信力が足らないこと。そしてもう1つは、ずっと「歩み」塾にいる生徒たちは、この環境が「普通でないこと」に全く気付いていないことです(笑)。
まあ、それも良いでしょう。価値が変わる人にはわかりますから。
長い目で見たとき、間違いなく力になる方法。私たちはあきらめの悪い塾として、今日も淡々と、普通ではない指導を続けていきます。
【2026年度 募集状況】
『小学生の部』
※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。
小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)
小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)
小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)
『中学生の部』
7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名
8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定) ※ 増席しました
9年生(中学3年生) 募集締め切りました
『高校生の部』
高校1年生㈪㈫㈭ あと2名
高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名
高校3年生(文系) 募集締め切りました

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