top of page

10/15 リスニング能力の正体。

8 分前
読了時間: 2分

昨日のスピーキングテスト対策講座。


11月に行われるESAT-Jというテスト。 英語で答えるテストですが、その前に大きな壁があります。


英語を聞き取ることです。


相手の英語を聞き取れなければ、そもそも答えることができません。だからこそ、当講座ではリスニングにも徹底して力を入れています。 その成果が、確実に出てきました。練習問題において、生徒たちがすべての質問内容を理解できるようになってきたのです。


リスニング能力を養うには、論理が必要です。


単語を知っていることは大前提。 その上で、英文が「どのように発音されるのか」というルールを知っておく必要があります。さらに、そのルールを理解した上で、実際に聞いて経験値をためる。 これが、リスニング能力を向上させる肝です。


つまり、一朝一夕で身につくものではありません。 継続的に行うことだけが、本物の成果を生みます。


このように考えていくと。 人が何かの「術」を習得するためにやるべきことは、ほぼ一緒だということがわかります。


正しい論理を知り、経験値をためる。

まさに、「継続は力なり」です。



【2026年度 募集状況】


『小学生の部』


※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。


小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

最新記事

すべて表示
10/14 中学英語のゴール。

昨日の7年生の英語の授業。 進行形の導入授業を始めました。 進行形。 この単元を、少し複雑に考えてしまう人がいます。しかし、実はメチャクチャ簡単に考えることができます。ポイントとなるのは、英語の鉄板ルールです。 「1つの文に動詞は1つ」 このルールを柱にして考えていく。 そうすると、複雑に見えやすい進行形の仕組みが、パズルのようにスルスルと解けていきます。 そもそも、英語も日本語も、相手に伝えるた

 
 
 
10/10 都立理科の「面倒さ」の正体

昨日の9年生の理科の授業。 この授業をもって、9年生の理科の指導範囲はすべて終了しました。 もちろん、定期試験前になれば、再び試験対策に戻ります。しかし、それまでの期間は、高校入試の理科の問題をひたすら解いていきます。 なぜ、これほど早く入試問題に触れさせるのか。 都立入試の理科は、一筋縄ではいきません。とにかく、問題文が長いのです。文章が長いため、解くきっかけとなる「切り口」が非常に見つけづらい

 
 
 
10/9 他塾を知る新入生が気づいた、当塾の「普通でない」指導

昨日の8年生の英語の授業。 伊藤学園の生徒から、「定期試験の長文が難しかった」というSOSをもらいました。そこでこの日は時間を作り、徹底して「長文の読み方」を伝えました。 「英語長文とは何か」 「英語長文読解の大前提」 「読み進め方」 「答えの導き方」 そして、目の前での「実演」。 英語の長文も、感覚ではなく論理です。 ただ、1回聞いただけで完璧に使いこなせるほど、中学生は器用ではありません。だか

 
 
 

コメント


bottom of page