top of page

10/22 志望校を決める「現実」の正体。

11 分前
読了時間: 2分

昨日の9年生の授業。


この日は通常授業を止め、ある説明をしました。


「定期試験の結果」が、どのように「内申点」に影響を及ぼすか。そして、その「内申点」が、入試にどのような影響を与えるか。


9年生にとって、次の定期試験は特別な意味を持ちます。そこで作られる内申点が、自分の志望校を決定づけるからです。


前回の定期試験の結果が判明した。なおかつ、次の定期試験まであと3週間という時間が残されている。モチベーションを上げ、意識改革を狙うには、今が最高のタイミングです。


厳しい現実を、目の前に突きつける。その上で、「では、どう動くべきか」という方向性を明確に示す。


ただ勉強を教えるだけではありません。現実と向き合わせ、戦う覚悟を決めさせる。これも、私たちの重要な役目の一つです。


泣いても笑っても、次が最後の大勝負。 あきらめ悪く、徹底的に準備を進めていきます。



【2026年度 募集状況】


『小学生の部』


※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。


小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

最新記事

すべて表示
10/21 事実を見せ、「では、どうする?」と問う。

昨日の7年生の授業。 この日は通常授業を止め、「内申点」についての説明をしました。 7年生(中学1年生)から内申点の話をするのは、気が早いと思われるかもしれません。しかし、事実を教えなければ、生徒たちの意識を変えていくことはできません。 希望や夢を持つのは、素晴らしいことです。しかし、何の根拠や意思もない絵空事や妄想で自分の将来を形作ろうとするのは、徒労にすぎません。 だからこそ、私は事実を見せま

 
 
 
10/20 国語の解説で、私が絶対にやらない2つのこと。

昨日の小学4年生の授業。 前回行った読解テストの解説を行いました。 私は読解問題の解説をする際、常に気にしていることが2つあります。 1つ目は、「感覚的な解き方を排除すること」です。 国語は母国語です。だからこそ、感覚的な説明ができてしまいますし、生徒もそれで「わかった気」になってくれます。しかし、感覚は人それぞれ違います。解説者と全く同じ感覚を生徒に持たせることは、至難の業です。 つまり、そこに

 
 
 
10/19 勉強は、雨の中の飛行機である。

先週の土曜日。 高校3年生の授業にて。 私は、機会があるごとに生徒たちに伝える言葉があります。 「勉強は、雨の中の飛行機だ」 雨の日の飛行機を想像してください。 窓が小さいため、離陸前も、離陸してからも、見える景色はずっと「雨」です。機体は確実に上空へと向かっているのに。 雨雲を抜けるその瞬間まで、上昇していることに気付かないことすらあります。 勉強も、これと全く同じです。 勉強のし始めは、何もわ

 
 
 

コメント


bottom of page