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10/6 知識定着のための「適正回数」

1 時間前
読了時間: 2分

昨日の8年生の授業。 定期試験もひと段落つき、新しい単元へと進んでいます。


「疑問詞+不定詞」「動名詞」「比較」。 これらを一気に教えてしまい、そこから振り返るように演習を行っていきます。


得た知識を、本当の意味で自分のものにするために。 最も大切なのは、「その人にとって必要な回数を反復すること」です。ただ一度、導入授業をして終わるわけではありません。 導入授業を、その生徒にとっての適正回数聞いてもらう。 さらに、問題演習も適正回数行ってもらう。これが、知識を定着させるための絶対条件です。


では、「その人にとって必要な回数」を、どうやって見つけるのか。


魔法はありません。 生徒のノートを毎回細かく採点し、記録に残し、理解度を客観的にチェックしていく。 これに尽きます。どこでつまずいているのか。 何回目で論理が繋がったのか。 数字と記録という「現実」から、一人ひとりの適正回数を見極めるのです。


この泥臭い作業を、徹底的にやり抜く。 それが、当塾の大きな特徴の一つです。


生徒が論理を手にするまで、必要な回数だけ、何度でも反復させます。



【2026年度 募集状況】


『小学生の部』

※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。

小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)

小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)

小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』

7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名

8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました

9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』

高校1年生㈪㈫㈭ あと2名

高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名

高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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