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10/2 ポテンシャルを引き出すための、ちょっとした変化

20 時間前
読了時間: 2分

昨日の小学6年生の授業。


少し、伸び悩んでいる生徒がいます。


ポテンシャルは非常に高い。 だからこそ、もうワンステップ上の次元へ行かせたいのです。しかし、最後の詰めが甘い。 その甘さが壁となり、上に進ませることができずにいます。


そこで、少しアプローチを変えてみることにしました。


私が伝えたいこと。 つまり「結論」は同じです。 しかし、伝え方やニュアンスを、これまでとは全く別の角度から切り込んでみました。同じ言葉でも、受け取る側の回路が違えば響き方は変わります。 感覚で捉えていたものを、別の論理で紐解いてみせる。


この新しい切り口で、この生徒がどう変わるか。 しばらく、静かに様子を見ます。


一人ひとりの性格や思考の癖を見抜き、その子に合った伝え方を探り当てる。 これは、少人数制だからこそできるアプローチです。


私たちは、あきらめの悪い塾です。 生徒の壁を壊すためなら、何度でも、あらゆる角度から言葉を投げかけます。



【2026年度 募集状況】


『小学生の部』

※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。

小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)

小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)

小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』

7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名

8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました

9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』

高校1年生㈪㈫㈭ あと2名

高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名

高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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