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10/3 当塾が見据える「その後」

10 分前
読了時間: 2分

昨日の9年生の授業。


この授業から、9年生の最終単元である「仮定法」の指導が始まりました。


仮定法は、高校の単元から中学校へ移行してきたものです。 しかし、全体から見ればあくまで触り程度の内容。 指導自体は、それほど難しいものではありません。だからこそ、サクッと終わらせます。 そして、その先を見据えながら動いていきます。


「その先」とは何か。 普通であれば、「入試対策」と答えるところでしょう。


しかし、当塾は違います。 11月の定期試験が終わるまでは、徹底して「内申」にこだわります。なぜなら、11月の定期試験によって内申点が決まるからです。 そして、その内申点によって、自分が戦える受験校が決まります。


つまり、高校入試を考えた場合。 11月の定期試験こそが、「中学校生活の最後の大勝負」になるのです。


この大勝負をおざなりにして、目先の「入試対策」に走る。 それは、本末転倒なおかしな話だと私は思います。だからこそ、当塾にとっての「その後」とは。 入試対策ではなく、「定期試験対策」を意味します。


目の前の現実から逃げない。 足元を固めずして、高い壁は越えられません。



【2026年度 募集状況】


『小学生の部』

※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。


小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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