top of page

11/14の7年生の授業にて。

  • 2024年11月14日
  • 読了時間: 2分

今日の国語では珍しく文法の指導をしました。


本来、私は国文法を補習で教え、通常授業では読解問題を行います。


理由は2つ。

・私の授業スタイルだと読解問題を解く際に時間がかかるから

私の読解問題の授業では「なぜその答えになるのか」を掘り下げます。さらに、生徒同士で正解のディベートを行います。よって、どうしても時間がかかってしまいます。ただ、「真の読解力」を養うことができます。


・国文法を教えるのは簡単だから

国文法に面倒なイメージを持っている人が多いのですが、非常にしっかりとした法則性があるため教えるのは簡単なのです。


そんな状態なのですが、今日はリクエストがあったので特別に授業時間を使って教えました。


授業の最初、生徒たちは毛嫌いに満ちた返答や対応をしていました。

しかし授業が終わったときには、「そういうものなのね」という安堵の顔をしていました。


中学生の国文法ってそれくらいのものなのです。




【今年度(2月まで)の募集人数】

小4クラス ㈫㈭ あと6名(1名入塾)


小5クラス ㈫㈮ 募集終了


小6クラス ㈬㈮ あと4名(1名入塾)

※ 新年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈫㈭㈮ あと8名(5名入塾)


8年生クラス ㈪㈬㈭ 募集終了


9年生

通常クラス

① ㈪㈬㈯ 募集終了

② ㈫㈮㈯ あと5名(2名入塾)

理社クラス

① ㈭ あと4名(1名入塾)

② ㈫㈮ あと6名(1名入塾)


高1クラス ㈪㈭㈯ あと5名


高2

文系クラス ㈪㈬㈭ あと4名

理系クラス ㈪㈬㈭ あと4名


高3

文系クラス 募集終了

理系クラス 募集終了



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
聞くだけでは、伸びない。

新9年生。今日から、理社クラスが始まりました。 テーマは「生殖」。生物の根幹に関わる単元です。 しかし、あえて言います。 理科は、私の説明を「聞いているだけ」では、絶対に伸びません。 「へぇ、そうなんだ」と納得して帰っても、翌週にはきれいに忘れている。それが、理科という科目の怖さです。 必要なのは、インプットではありません。 圧倒的な量のアウトプットです。 わかったつもりになっている知識を、自分の

 
 
 
英語は、簡単であるべきだ。

新7年生の英語。 アルファベットや単語を覚えながら、伝えたいことがあります。 「英語は、怖くない」ということです。 英語も、結局は「言語」です。人と人がコミュニケーションを取るための、単なる道具に過ぎません。考えてもみてください。もし、使うのにいちいち面倒な法則や複雑怪奇なルールが必要だったら、その言語は廃れます。誰も使いたがらないからです。広く世界で使われているということは、構造がシンプルである

 
 
 
全て、作り直します。

新学期が始まりました。 私たち指導陣も、アップデートをかけています。基本となるスタイル(あきらめの悪さや、論理重視の姿勢)は変えません。しかし、伝え方、プリントのレイアウト、アプローチの角度。そういった細部には、常に微調整を加え続けます。今年の生徒にとって、最適解となる「歩み」塾を作るために。 特に今年は、高校生クラスにおいて大きな挑戦があります。 実は、昨年の9月。あの浸水被害により、高校生用の

 
 
 

コメント


bottom of page