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9/18 「講師の声」と「同級生の声」

1 日前
読了時間: 2分

昨日の高校1年生の授業。


中学生の定期試験が終盤に差し掛かってきたということは。 同時に、高校の定期試験のカウントダウンが始まったということでもあります。だからこそ、高校生たちも静かに、黙々と机に向かっていました。


ただ、中学生の教室とは、明確に違う点が一つあります。


当塾の高校生クラスは、全員が違う高校に通っていると言っても過言ではありません。 当然、学校の授業の進度もバラバラです。ある単元について、すでに習い終わっている生徒と、今回初めて習う生徒が混在します。


すると、どうなるか。

お互いに教え合う環境が、自然と出来上がるのです。


「ねぇ、この単元、そっちの学校でもう習った?」 「うん、習ったよ」 「じゃあ、ちょっと教えて!」


そんなやり取りが、教室のあちこちで生まれます。


もちろん、私たち講師も教えます。 しかし、「講師の声」と「同級生の声」は、生徒の耳への響き方が違うのです。同級生の声でスッと理解できるのであれば、それで構いません。


むしろ、説明をしている生徒にとっても、自分の知識を整理する絶好の機会になります。 人に教えるためには、感覚ではなく、論理立てて説明しなければならないからです。


教えられる側も、教える側も成長できる。 まさにwin-winの関係です。


自分の勉強とのバランスをとりつつ、本当に困ったときに私たちプロに頼ってくれればいい。 自立した学びの空間が、そこにはあります。



【2026年度 募集状況】

小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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