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9/24 OBが残した鋭い言葉

10 分前
読了時間: 2分

9月19日の高校2年生の英語の授業。


当塾の高校生の英語は、少し特殊な進め方をします。 高校1年生の時点で、高校2年生までの内容をすべて教えてしまいます。


そして、高校2年生が終わるまでの間に、同じ内容の指導を「2周」行います。


1周目は、「指導」がメインの柱。 「演習」はサブの柱です。


2周目は、これが逆転します。 「演習」がメインの柱となり、「指導」がサブの柱になります。


柱の比重は変わりますが、目指すべきものは全く同じです。 「論理的に問題を解けるようになること」です。


論理的に考えることができれば、初見の問題でも対処ができます。 論理的に考えることができれば、無駄な反復練習の回数が減ります。

論理的に考えることができれば、どんな形にも応用が利きます。


英語もまた感覚ではなく論理です。


大学入試を考えたとき。 そして何より、社会に出た後のことを考えたとき。 論理的に考える力は、極めて重要なスキルになります。


以前、当塾のOBが遊びに来て、私にこう言いました。


「先生、学校の勉強って簡単だったんですね。だって、公式があるんですもん」


非常に鋭いセリフです。


社会に出れば、正解のない問題ばかりです。 当てはめれば答えが出る「公式」など、どこにもありません。


だからこそ、公式が存在する学校の勉強を通じて、論理的に考える「根っこ」を鍛え上げておく必要があるのです。



【2026年度 募集状況】

小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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