top of page

たった一つのお礼。

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

今は台風6号の脅威が去ったように思えます。ただ、それ以前の天気は大変なものでした。品川区では小中学校が休校になったようですし。


それでも、天気と相談しながら、教室に足を運んでくれた生徒たちがいます。


安全を第一に考えた上で、「塾に行く」という選択をしてくれたこと。 送り出してくださった保護者の皆様。 感謝しかありません。


みんな、来てくれてありがとう。


では、この感謝をどうやって返すのか。


特別なことをするわけではありません。 私にできるお礼は、ただ一つ。


「全力の指導」です。


それは、晴れの日も、雨の日も、台風の日も変わらない。 私にとっては「いつも通り」のことです。しかし、だからこそ。 この「いつも通り」の授業を、今日も徹底していきます。


国語は感覚ではなく論理であること。 「なんとなく」を排除し、解き方にこだわること。


悪天候の中を来てくれた生徒たちの時間を、1秒たりとも無駄にはしません。


【2026年度 募集状況】

小学4年生 あと6名

小学5年生 あと5名(1名入塾決定)

小学6年生 あと5名(1名入塾決定)

7年生(中学1年生) あと2名

8年生(中学2年生) あと1名(1名入塾決定)

9年生(中学3年生) あと5名

高校1年生 あと2名

高校2年生(文系) あと3名

高校3年生(文系) あと5名

 
 
 

最新記事

すべて表示
「なるほど」と言われない授業。

7年生の英語の授業。 本日は、助動詞「can」の導入を行いました。 新しい単元の導入です。 しかし、生徒たちの反応は実に薄いものでした。 「なるほど」 「へぇ~、そうなんだ」。そんな声や表情は、微塵も感じられません。 ただ淡々と、私の説明を聞いています。一般的に見れば、手応えのない、悲しい授業に見えるかもしれません。 しかし、私にとっては違います。 この「薄い反応」こそが、正当であり、最も安心でき

 
 
 
想定外の試験範囲。

8年生の英語の授業。 冨士見台中学の定期試験範囲が提示されました。 想定していたページよりも見開き1ページ先まで含まれていました。 驚きました。 ただ、この「驚き」は、予想が外れたことに対するものではありません。 「大急ぎで試験範囲を終わらせなければ」という焦りでもありません。 驚いたのは、「不定詞」が試験範囲に入ってきたからです。 不定詞は、8年生の英語におけるメインディッシュと言っても過言では

 
 
 
間違いの価値。

小学5年生の国語の授業。 最近、当塾に新しく入ってくれた生徒がいます。 この生徒が、実に良い意味で「間違い」をしてくれるのです。 当塾には、「国語の解き方」という教材があります。 国語の問題を解くために必要な、絶対的なルールと常識をまとめたものです。この教材には、学校では教えてくれないことが満載です。それは、学校の授業が不足しているからではありません。 単なる「役割の違い」です。 学校は、「文章を

 
 
 

コメント


bottom of page