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勉強は、スポーツと同じ。

  • 4月9日
  • 読了時間: 2分

新7年生の英語。今日は「宿題の提出方法(やり方)」について、徹底的に指導を行いました。


おそらく、当塾の宿題のやり方は非常に特殊です。他の塾で、ここまで細かく、面倒な方法で宿題を課しているところは他にないのではないかと思います。


しかし、私はこの方法が「最も効率的である」と確信しています。

なぜなら、「勉強もスポーツも同じ」だからです。これが、私の持論です。


例えば、野球の素振り。ただ漫然と、監督に言われた回数だけバットを振る。それで、試合でヒットが打てるようになるでしょうか。絶対になりません。自分のフォームのどこが崩れているのか。なぜさっきはボールを見逃したのか。それを一つ一つ意識し、修正し、正しい形を体に覚え込ませるために反復する。だから、上達するのです。


宿題も、全く同じです。


出された範囲の空欄を、ただ文字で埋める。答えを見て赤で丸をつけ、「終わりました」と提出する。それは勉強ではなく、ただの「作業」です。そんな作業を何時間やっても、入試本番で点は取れません。当塾の宿題は、ただ終わらせることを許しません。自分がどこで論理を間違えたのかを見つめ直し、正しい解き方が定着するまで、脳に負荷をかけながら「反復」させる仕組みになっています。


最初は戸惑うでしょう。「面倒くさい」と思うのが普通です。けれど、この「正しい練習の型」さえ身につけてしまえば、学力は後から必ずついてきます。作業はさせません。意味のある「練習」をさせます。


長い目で見たとき、間違いなく力になる方法ですから。

少しずつ、この特殊なやり方に慣れていってもらいます。

 
 
 

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