top of page

英文法の「二度塗り」。

1月16日
読了時間: 2分

更新日:1月17日

高校1年生の英語。

現在、「比較」の単元に入っています。


実は、当塾の高1英語には、ある明確な戦略があります。


それは、

「高校2年生までの英文法を、高1のうちに全て教え切る」

ということです。


なぜか。


大学入試において、純粋な「文法単元」と言えるのは高2の内容までだからです。

高3の内容は、実質的には語彙や熟語の暗記戦になります。


つまり、英文法の理屈(ロジック)は、高2までで完結するのです。


さらに言えば、高校英文法の7割は、中学英文法です。

新しいことは3割しかない。

高校の英語は、中学で習った太い幹から、少し細かく枝分かれしたものに過ぎません。


だから、私は急ぎます。


高1で、まず一周する。

そして、高2で「もう一度」同じことをやる。


ただし、2周目は徹底した問題演習です。

高1で植え付けた論理を、高2で実戦レベルに叩き直す。

人間は忘れる生き物ですから、この「二度塗り」こそが、

受験本番で崩れない最強の塗膜を作ります。


今の「比較」もそうです。

最上級だ、比較級だといっても、基礎は中学内容。

熟語が多くて嫌になる単元ですが、恐るるに足りません。


彼らには、当塾独自の武器である

「ルールブック」と「おはぐろ」があります。


この二つの武器で、中学レベルの基礎(幹)を盤石にし、

授業ではその上の応用(枝葉)を緻密に積み上げる。


基礎があるから、応用が乗る。

論理があるから、崩れない。


高3になった時、彼らは文法で悩みません。

そのための「一周目」を、今、着実に進めています。



【新年度(2026年3月まで)の募集人数】

小2クラス(一般)㈭ あと5名(1名入塾決定)


小3クラス(一般)㈬㈯ あと4名(3名入塾決定)


小4クラス(一般)㈬㈮ あと6名(2名入塾決定)


小5クラス(一般)㈫㈭ あと8名(3名入塾決定)


小6クラス(一般)㈫㈮ あと8名(1名入塾決定)


中学受験クラス 今年度の中学受験クラスの募集は終了しました。


7年生クラス ㈪㈬㈯ あと4名(4名入塾決定)


8年生クラス ㈫㈭㈮ あと4名(3名入塾決定)


9年生クラス① ㈪㈬㈮ 今年度の9年生クラスの募集は終了しました。


9年生クラス② ㈫㈭㈯ 今年度の9年生クラスの募集は終了しました。


9年生 理社クラス ㈫㈬ 今年度の9年生クラスの募集は終了しました。


高1クラス ㈫㈭㈮ あと2名(5名入塾決定)


高2

文系クラス ㈪㈭㈯ あと6名


高3

今年度の高3クラスの募集は終了しました。



ご連絡は

電話 03(3787)8732

にお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
9/19 【ご報告】「児童発達支援士」の資格を取得いたしました

本日は、皆様に一つご報告したいことがあり、筆を執りました。 この度「児童発達支援士」という資格を取得いたしました。 私がなぜこの資格を取ろうと思ったのか。少し長くなりますが、私の原点となる思いとともにお話しさせてください。 私が学習塾の講師という道を志したのは、「『どこがわからないのかがわからない』という子供を助けたい」と強く考えるようになったからでした。 私自身、学生時代は決して勉強が得意ではな

 
 
 
9/18 「講師の声」と「同級生の声」

昨日の高校1年生の授業。 中学生の定期試験が終盤に差し掛かってきたということは。 同時に、高校の定期試験のカウントダウンが始まったということでもあります。だからこそ、高校生たちも静かに、黙々と机に向かっていました。 ただ、中学生の教室とは、明確に違う点が一つあります。 当塾の高校生クラスは、全員が違う高校に通っていると言っても過言ではありません。 当然、学校の授業の進度もバラバラです。ある単元につ

 
 
 
9/17 静寂の教室と、都立国語・大問5の攻略法。

昨日の9年生の授業。 教室には、対策プリントのページをめくる音と、筆記の音だけが響いていました。 静かで、研ぎ澄まされた時間です。 ただし、豊葉の杜学園の生徒だけは、すでに定期試験が終わっています。 彼女らには次のステップとして、都立高校の過去問を使い、国語の大問5の対策方法を教えました。 都立入試の国語、大問5。 出題されるのは、古文・漢文です。 中学生の多くは、この古文・漢文を嫌がります。 「

 
 
 

コメント


bottom of page