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10/28 理解のスピードは、優劣ではない。

3 時間前
読了時間: 2分

昨日の高校1年生の英語の授業。


私はかねがね、生徒たちに伝えていることがあります。


「高校英語の7割は、中学英語の知識である」


今回の授業で、生徒たちはその事実を痛感したはずです。


扱った単元は、引き続き「不定詞」。 中学でも高校でも、最重要単元の一つと言われるものです。 今回はその中の「形容詞的用法」を指導しました。実はこの用法、関係詞と密接な関連性があります。 関係詞の仕組みを理解していることが、不定詞の「名詞を修飾する」という働きを理解する大きな助けになるのです。


中学時代に、関係代名詞をしっかり反復練習していた生徒。 彼らはやはり理解度が高く、「なるほど」という顔をしていました。しかし、中学時代の反復回数が適正な回数に達していなかった生徒。 彼らは、1回の説明では「?」という顔になってしまいました。


知識を定着させるまでに必要な反復回数には個人差があります。 それは決して「優劣」ではありません。


単なる「個性」です。


自分に必要な回数をしっかりと反復できるか。 それが、後々大きな差を生むのです。


とはいえ、高校の不定詞がなかなか理解しづらい部分であることは間違いありません。


ただ、私たち指導者にとっては。 生徒たちが「反復の大切さ」を痛感した今こそが、最も重要なタイミングです。なぜ反復が必要なのか。 その重要性をここからコンコンと説いていきます。


私たちは、あきらめの悪い塾です。 生徒が自分の個性を受け入れ、必要な反復をやり切るまで、何度でも向き合います。



【2026年度 募集状況】


『小学生の部』


※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。


小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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