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10/29 伝わらないのは、生徒のせいではない。

3 時間前
読了時間: 2分

先日、「児童発達支援士」の資格を取得したことをご報告しました。


それに続き、この度「発達障害コミュニケーションサポーター」の資格も取得いたしました。


なぜ、学習塾の講師が次々とこれらの資格を取るのか。 それは、「勉強のわからないところがわからない」と苦しむ子供たちを、本気で助けたいからです。


指導において、最も高い壁となるのは教材の難易度ではありません。 「コミュニケーションのズレ」です。こちらの意図が、生徒に正しく伝わっているか。 生徒の小さなSOSを、私たちが正確に受信できているか。


伝わらないことを、生徒のせいにしてはいけません。 それは、指導者の引き出しが足りないだけです。発達障害の傾向があるお子様はもちろん、すべてのお子様に対して。 より解像度の高いコミュニケーションをとるための「論理」を、私は手に入れました。


資格を取ったからといって、私が急に魔法使いになるわけではありません。 しかし、生徒の「わからない」に寄り添い、壁を壊すための武器は確実に増えました。この新たな武器を使い、生徒の「根っこ」をさらに深く育てていきます。



【2026年度 募集状況】


『小学生の部』


※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。


小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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