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10/30 小論文の質を決めるものの正体。

10 分前
読了時間: 2分

昨日の高校3年生の授業。


AO入試の1次試験を無事に突破した生徒がいます。次なる壁は、2次試験の「小論文」です。


小論文と聞くと、文章センスやひらめきが必要だと思い込む人がいます。しかし、小論文にも明確な「やり方」が存在します。だからこそ、感覚で攻めるようなことは絶対にさせません。


何を考え、どのような形で、何を訴えかけていくか。 その論理の筋道を、徹底的に練習していきます。


とはいえ、文章の「形」を作ることは、実はすぐにできるようになります。本当の問題は、そこから先です。


「自分の引き出しを広げること」


説得力を持たせるための「例え」や「理由」。ここに全精力を集中させ、文章の質を極限まで高めていきます。


そして今、この引き出しを広げるために、AIが素晴らしいアシスタントになってくれます。これを利用しない手はありません。


効果的に使えるものは、何でも使う。それが私のやり方です。




【2026年度 募集状況】


『小学生の部』


※ 小学生の部の中学受験クラスは定員に達しましたので募集を締め切りました。


小学4年生㈪㈬ あと4名 (2名入塾決定)


小学5年生㈬㈮ あと4名(2名入塾決定)


小学6年生㈪㈭ あと5名(1名入塾決定)


『中学生の部』


7年生(中学1年生)㈫㈭㈯ あと2名


8年生(中学2年生)㈪㈭㈮ あと2名(4名入塾決定)  ※ 増席しました


9年生(中学3年生) 募集締め切りました


『高校生の部』


高校1年生㈪㈫㈭ あと2名


高校2年生(文系)㈪㈮㈯ あと3名


高校3年生(文系) 募集締め切りました

 
 
 

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